電話076-214-3677受付時間/平日9:00~18:00
瓦がズレていたい、割れていたり、雨が漏っていたり、
そんな時は、リックプロ。
瓦には、洋瓦、日本瓦、セメント瓦、陶器瓦、モニエル瓦、いぶし瓦、平板瓦、S瓦などがあります。
瓦の塗膜が劣化して瓦自体が水を吸い込んで割れてくる。
瓦自体を留めてる釘が錆びて膨張し、瓦が割れてくる。
瓦を留めてある銅線劣化し切れて瓦がズレてくる。
谷部分に水が溜まり銅板に穴が空いてしまう。
棟などを留めてある土壁が雨水で流れ落ちてしまう。
瓦のズレや割れの現象が起こり、雨漏れが発生してきます。
瓦の落下により、人や物に危険を及ぼす可能性が出てきます。
すぐに全体の瓦の葺替えを行うのではなく、程度により一部分の瓦の傷みであれば、部分差替えにより補修することもご提案します。
全体を葺替える場合でも、既存の瓦を活かして下地のアスファルト ルーフィングのやり替えを行うパターンと、新品の瓦で葺替えるパターンが あります。一般的に、20年から30年周期で葺替えをされる方が多いです。
屋根が色褪せたり、苔が生えたり、鈑金が錆びたり、雨が漏ったり...
そんな時は、リックプロ。
コロニアルとは、いわゆる平型化粧ストレート屋根(スレート瓦)といわれるものです。製造メーカーによって、「カラーベスト」や「コロニアル」という商品名になっ ています。
表面塗膜の劣化により、反り上がってくる。
塗装が剥がれて、コロニアルが劣化する。
鈑金部分が錆びてくる。
反り上がったコロニアルは、元には戻らない。
塗装が剥がれると、カビ・苔が生えてくる。
サビ部分から、雨漏れが発生する。
一部分の差替えで対応できる状態であれば、部分補修で対応し、全体の葺替えであれば、スレート材からスレート材への葺替えや 既存屋根の上に新規屋根を被せるカバー工法など状況に応じてご提案します。 一般的には、15年〜20年前後でコロニアルの寿命で葺替えが必要になります。
外壁が錆びたり、割れたり、カビ苔が生えたり、色褪せたり....
そんな時は、リックプロ。
サイディングとは、材質によって、窯業系サイディング、金属系サイディング、木質系サイディングに分類できます。工場で大量生産されるので、品質は均一で比較的安
価なものが多くデザインも豊富です。
表面の塗膜が劣化する。
細かな割れが発生し、隙間から水が入り込む。
外観に飽きがきて、新たな洋服を買うようにイメージを変えたい。
表面の劣化から、水が内部に入り込み膨張しサイディングが割れる。
水の浸入により、内部を腐食させる。
部分補修から全面張替え、重ね張りなど状況とご要望に応じてご提案します。既存の外壁を剥がすことで、建物の柱や梁、下地に老朽化が見られた場合、 目に見えない部分の補修が必要かどうかもきっちりお伝えします。
一般的には、7年〜10年で張替えられる方が多いです。
建物の隙間のゴムが腐食したり、縮んで切れたり、変色したり、雨漏れしたり...
そんな時は、リックプロ。
コーキングとは、外壁の目地や、サッシ廻り、フード廻り、照明器具廻り、屋根やバルコニーの隙間を防水し、雨仕舞いのために充填してあるゴム状のもの。
サイディングの伸び縮みに追随できずに、コーキングがひび割れる。
コーキング自体に可塑剤が入っているため、
年数が経つと固くなり剥がれる。
紫外線、二酸化炭素、酸性雨などにより変色してくる。
水が内部に漏れて、腐食を起こす。
サイディングの小口から水を吸い込み劣化を進行させる。
建物内部にカビ苔が繁殖する。
ご予算や状況に合わせて、コーキングの打ち増しや打ち替えを行います。また、用途によって適切なコーキング材の選定を行い施工します。
一般的には、7年〜10年目で補修されるケースが多いです。
ベランダや屋上の床が雨漏れしたり、変色したり、破れたり...
そんな時は、リックプロ。
防水工事とは、建物の雨や水にさらされる部分を防水処理することで、建物内部に水が染み込むのを防ぎます。
年月とともに微小なクラックが大きくなっていく。
太陽光や二酸化炭素、雨水などで塗膜が劣化する。
人の出入りにより、汚れたり、破れたりする。
クラックが大きくなり、雨水の侵入によりコンクリートが中和され、 構造自体の寿命を縮める。
破れた箇所が悪化すると、他の箇所まで影響し必要以上に補修費がかかってしまう。
駆体の鉄部のサビや木部の腐食を引き起こす。
防水工事には、アスファルト防水、ゴムシート防水、塩ビシート防水、塗膜防水、 FRP防水などいろいろな工法があります。排水ドレンの交換から、全面改修まで 状況予算に応じてご提案します。